2008年05月16日

プラーク(歯垢)と歯周病

プラーク(歯垢)と歯周病

プラーク(歯垢)は歯周病を引き起こす最も重要な因子であり、歯肉炎、歯周炎の初発因子です。

歯肉炎、歯周炎はプラークを取り除くことにより改善してきます。

歯周病の発症・進行には毎日の生活習慣にあるリスクファクター(危険因子)も密接に関わっています。

プラークは、食べ物のカスのように思われている方がいますが、実際は、歯周病菌や虫歯菌とその代謝産物の塊です。

プラーク1mg中に1億個以上というとんでもない数の微生物が存在すると言われています。

 このプラークが付着していると、歯肉は腫れ、歯を支えている骨が吸収し歯がぐらぐらしてきます。

この歯垢を歯医者では定期的に歯垢を取りに行かれると良いと思います。

中々医者には自分が痛くないと行かないものですが

親切なお医者さんは連絡をしてくれます。
歯周病とは
posted by あちゃこ at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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